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夫に原因がある場合

妊娠中でも止まない夫のキャバクラ通いにストップをかける方法!

キャバクラのイメージ

妊娠8ヶ月になりました。

夫が頻繁にキャバクラに通うようになりました。2~3ヶ月ぐらい前からです。
おまけに、キャバ嬢と同伴出勤したことも判明しました。

「お前が冷たいからだよ」と夫は言い訳します。
でも、そういった態度をとったつもりはありません。

出産も控えているのに両方に構ってるなんてできない。

どうしたらいいんでしょう。

妊娠してからというもの、夫婦関係は1度もありません。
それが悪いかもしれませんが、妊娠中はするのが怖いんです。

顔を合わせるのが辛い毎日です。
(ゆき 30歳)

「奥さんがいるのになんで高いお金払ってまでキャバクラいくの?」って、
知人の男性に聞いたことがあるのですが...。

そしたら、「妊娠した妻が相手にしてくれないので家に帰っても楽しくないもん」だって。

キャバクラの女の子はお客さんに通ってもらってナンボの世界です。
そのお客さんと浮気してしまうと通ってくれなくなりますよね。

キャバクラに通っているからといって、すぐに浮気に発展することは無さそうです。
でも、安心はできませんよ!

通わせるために期待させるメールはくるでしょう。
でも、それが彼女たちキャバ嬢の仕事なんです。

後腐れのない遊びと考える人もいますけど、のめり込む男もいるものです。

長い夫婦生活の中に一回程度は、このようなこともあると考えて放っておいてもいいかもしれませんが、ストップをかけるなら、早いほうがいいと思います。

夫の悪い癖は、取扱いを誤ると面倒なことに!

子どもの育て方として、昔から言われる話ですが、「しかって育てる」か「褒めて育てる」?

ゆきさんはどう考えていますか?

行動分析学に「正の強化」「負の強化」というものがあります。

「正の強化」とは、無かったものが、何か行動したあとに、増加、維持されるような行動です。

例えば、芸をしないサルにエサを与えて褒美を与えたあと、芸をするようになること。
これを「正の強化」と言います。

逆に「負の強化」とは、行動の前に有ったものが、行動の後に消失していて、その行動が増加、維持されるような行動です。

例えば、エサを減らされないために、サルが芸をするようになること。
これを「負の強化」と言います。

では、「正の強化」「負の強化」では、どちらがよい方法なのでしょうか?
一般的に効果があるのは「正の強化」という結果が出ています。

また、教育の現場でも「正の強化」が深く浸透しています。

夫のキャバクラ通いが止む簡単な心理テクニック

正の強化を使いこなす

これは、ゆきさん夫婦の間でも同じ事がいえます。

キャバクラに旦那さんが行ったとき...

  • 「どうしてキャバクラに行くの?」
  • 「キャパ嬢に会いに行くのがそんなに大切なの?」

と非難したり、怒ったりするのはNGなんです。

喧嘩になるのは火を見るより明らかです。

仮に旦那さんが折れて、「これからはキャバクラには行かない」と約束しても、それはゆきさんに対するただの「義務」なんです。

キャバクラに行かなくなる魔法の言葉

義務は続きません。
やがて苦痛となり、またキャバクラ通いが復活するでしょう。

ではどうするか?

旦那さんがキャバクラに行かなかった日があるとします。
そうしたら旦那さんにこう伝えます。

「キャバクラにあなたが行かなかった夜、一緒にDVD見たよね!とても楽しかったよ♪」

ゆきさんが自分と「一緒に楽しめてすごくうれしかった事」、そして「自分を認めてもらえたこと」で心が温かくなります。

するとお互いが笑顔になって楽しいですよね!

最後に!

他にも、「昨日一緒に添い寝してくれたんで、とても安心して眠れたよ!あなたが側にいるとおなかの赤ちゃんも安心するみたい!」など...。

ぜひ試してみましょう。

叱ってお願いするのではなく、褒めてお互い良い気持ちになりましょう。

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夫に原因がある場合

毎日出歩く夫を思い留まらせる妻だけが使える【不思議な言葉】とは?

出歩くイメージ

24歳の時に一回り歳の離れた夫と結婚しました。

歳も離れているので、家庭を大切にしてくれる落ち着いた人だと思っていました。

ところが、わたしが妊娠してからというもの、毎日出歩く夫!
付き合いも大事なので行くなとは言いません。

まるで10代の若者と何ら変わりません。
これだけ出歩いているんだから浮気とかしていないか怪しい!
(さおり 26歳)

結婚生活は、お互いへの配慮と忍耐が大切ですが、どちらも同じくらい歩み寄らなければバランスがとれません。

今は、さおりさんが多く我慢している状態だと思うので、気持ちは伝えた方がいいと思います。
妊娠中のストレスは非常に良くないです!

「何も考えていない」「配慮がない」のではなく、気が付いていないのかもしれません。
不満がある場合は、夫にそれとなく言ってみて、夫の態度を見てみると良いと思います。

何というか、旦那さんはまだ、実感がないのだろうと思います。
妊娠中と頭ではわかっていても、お腹が大きくなって初めて、いろいろな手伝いをしてくれると思いますよ。

「大人だから遊ばない」というわけではありませんよ!

さおりさん思う「大人」のイメージは、「家庭を大切にしてくれる落ち着いた人」なんですね。

しかし、「大人」だから遊ばないのはありません。
そう断定して、夫を非難するのはよくないですね。

よく働く男はよく遊ぶとも言います。

浮気を疑って本当に怒っていますか?
でも、本当に旦那さんに伝えたいのは、「怒り」ではなく、「寂しさ」ではありませんか?

妊娠中は何かと不安だらけで、どうでもいいことでも気になるものです。
だから、なるべく旦那さんにはそばにいて欲しいんですよね?

本当に伝えたいのは「寂しい」という感情なはずです。
でも、「浮気しいてるの?」「怪しい?」という怒りになってしまっています。

夫が出歩かないように掛ける効果的な言葉!

男女関係で怒りの感情は決して良いことはない

このような怒りをぶつけられた男性は、大抵の場合、逃げ出したくなります。
自ら夫婦関係が悪化する原因をつくり出しているのです。

では、なにが最善の方法かといえば?

それは、さおりさんの思っている本当の感情をそのまま伝えることです。

自分の「気持ちの本質」を見極めましょう。

その時、相手を責める様な言動や態度は、一切出してはいけません。

例えば...。

  • 「最近ゆっくり話ができなくて寂しいな~」
  • 「あなたが出かけちゃうと一人ぼっちで悲しいな~」

このように言えば、旦那さんの気持ちはドキドキします。
愛する妻を置いて出かける抵抗を感じるでしょう。

「遊びたい」と思っていても、さおりさんを心配し、気にかけてくれるでしょう。

最後に!

相手に対する不満と、自分の不安を相手にぶつけてはいけません。
「寂しい」「悲しい」という表現に言い換えて、優しさが伝わるようにしましょう。

そして、旦那さんが応じてくれれば「ありがとう♪」と素直に伝えましょう。

ただ、これだけの言葉でいいんです。
簡単ですよね!

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夫に原因がある場合

約束事を守ってくれない夫!ある事を変えるだけで驚きの効果が!

約束

以前、夫の普段の行動について、いくつかの約束をしました。

仕事で遅くなった場合でも終電に間に合うように努力すること。
終電に間に合わないときは必ず連絡を入れる。

お小遣いの範囲で、「趣味」や「飲み会」はやりくりする。

全く守りません。

起きて待っていればいいのか寝てもいいのか?
連絡がないと決めづらいんです。

妊娠しているので夜更かしはキツイんです。
少しは、わたしの体を気づかつてほしい。
(もと子 31歳)

旦那さんに、二人で決めた約束を守らせる方法はあります!

妊娠していて夜更かしはキツイものです。
それでも旦那さんの帰りを待っているなんて、もと子さんは優しいですね。

仕事が忙しくて、約束を忘れがちな旦那さんのようですね。
そんな旦那さんに約束を守ってもらう為の方法があります。

旦那さんが約束を守らなかったとき、「また約束守らなかったね!」と言っていませんか?

実はこの表現はNGなんです。

「〜ない」など否定形の言葉は、無意識のうちにネガティブなマイナスのイメージを表します。

否定形の言葉は、場所の空気と会話も重くなる。
相手も言葉を続けにくく会話が続きません。

家庭や職場での否定形の言葉を使用して話をすることはお勧めしません。
といっても、使わないと話が進まない場合もありますが...。

夫が約束を守ってくれるようにするには!

注意は肯定形の言葉で表すこと

そういうときは「肯定形」に言い換えてみましょう。

「○○はだめ」「○○はよくない」という言葉で強く脳に刻まれるのは○○の部分なのです。

「肯定形」を使って表現すれば、脳の素直な反応を効果的に利用できます。

例えば...。

NG
間違いがないようにしよう
OK
成功するように行動しよう
NG
怒られないようにしなくては
OK
喜ばれるようにしよう
NG
嫌われないようにしよう
OK
好かれるようにしよう

少し言葉を言い換えるだけで大きな効果が得られ、自分の気持ちでさえ良くなります。

旦那さんの場合だとこんな感じでしょうか!

NG
「終電に間に合わない場合、電話するように言ったでしょ!」
OK
「終電に間に合わなかったんだ!次から電話もらえると嬉しいな~」
NG
「飲み会はお小遣いの範囲でやりくりしてよ!」
OK
「足りなくなったんだ。次から気をつけてくれたら助かるな~」

と、こんな具合です。
少し言葉を変えるだけで、相手への伝わり方はもこんなに変わるものなのです。

最後に!

同じ内容の文でも「否定型」から「肯定形」に変えるだけで、相手の聞く態度も気持ちもプラス思考になります。

話を聞く気持ちをプラス思考にしてあげれば、約束を守ろうという気持ちになるのです。

否定的な会話を「未来形」で伝えると彼も聞く気持ちになりますよ

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女性のお得意さんとの浮気を防ぐ!夫の心に深く浸透する言葉♪

Eメール

飲食業を夫婦二人で営んでいます。

仕事柄、お得意さんの連絡先を知ることは全然構いません。
お礼やご案内のメールを送るためですから...。

でも、女性のお得意さんとも交換するのがイヤなんです!

我慢できません!

わたしが妊娠してからというもの、店に出ない日が増えた頃から連絡先の交換が多くなった感じも?
わたしの妊娠をいいことに新たな出会いを広げている?
(みき・33歳)

飲食業はお客様があって成り立つものです。
熱心に仕事を切り盛りしている旦那さんを疑うのは止めましょう。

常連客に連絡をこまめに入れることに懸命に仕事している証拠ですよ。
男性も女性もお得意さんには変わりません。

妊娠してからというもの、お店に出る回数が減ったみきさん。

お店での旦那さんの様子も分からないので不安な気持ちも分かります。
妊娠中なら尚更不安になるものです。

連絡先はオープンにすること

サービス業である飲食業という商売、その職業柄お客さんとの交流は大切です。
異性のお得意さんと連絡先の交換することも出会いを広げることにはつながります。

そんな、みきさんの不安を解消するには、お得意さんの連絡先を旦那さんと共有してみてはいかがですか?

エクセルにまとめて共有したり、ノートにまとめていつでも閲覧できるようにしておけばいいんです。

そして、なにかの折にはそのリストを元にeメールやはがきを贈ることにより、「夫婦共通のお得意さん」という意識を旦那さんも持ってくれると思いますよ。

夫の心に深く浸透する言葉で女性のお客さんとの浮気を防ぐ

自己拡大理論を活用する

「自己拡大」という言葉をご存じですか?

「自己拡大」とは、自分では認識していない長所に気付くということ。
他人から自分の意外なところを褒められると、それは「自己拡大」として認識されます。

例えば、占いなどで、「自分で気付いていなかった一面」を知る事も「自己拡大」の1つです。

みきさんの心配する、旦那さんの浮気も、心理的な欲求によって起こるものです。
つまり、その欲求を満たしてあげる事が浮気防止につながります。

例えば、相手の長所を積極的に褒めまくる。
長く付き合っていればいる程、相手を褒めなくなる場合が多いものです。

その不満が積もり積もって浮気になってしまうこともあります。
褒められて気分が悪くなる人はいません。

何気ないことでも、「気がついたら褒める」これは、最も簡単な浮気防止法です。

また、本心で感じたことを言葉にするのが重要です。
気持ちのこもっていない言葉は心に響きません。

自己拡大は人の心に深く浸透する

この自己拡大的な事を他人から言われると、人は「意外性」を感じます。
そして、その瞬間に感じた喜びは、心の中深く浸透していくのです。

基本的に人は、自分のことに注目してもらえるのは嬉しいことです。
そして、自分が今まで知らなかった自分のポイントに気づかせてもらえる喜びがあります。

その瞬間に感じた喜びは、心の中深く浸透していくのです。

また、「自己拡大」に使える「自分が知らなかった情報」は、特別なものである必要は、ありません。
みきさんが発見したものであれば何でもよいのです。

例えば...。

  • 「あなたはお得意さんからとても人気よ!」
  • 「お得意さんはあなたの笑顔を見に来ているのよ!」
  • 「あなたの企画した【お得意さんとのボウリング大会】とてもいい企画だわ!」

などなど、普段から気づいた点や、旦那さんのいろいろな性格、癖をきがして言葉にして伝えましょう。

最後に!

浮気を防ぐには旦那さんの「自己拡大」をみきさんが行うのが一番なのです。

もちろん、妊娠中ですから無理のないようにしましょう。
そして、みきさんが日常生活の中で感じた、旦那さんの「自己拡大」を感じてもらいましょう。

誰でも、大切な人との時間を守りたいものです。
浮気なんかしたくはないものです。

普段から「自己拡大」を活用して夫婦円満に!

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両親とうまくいってない夫!関係を円滑にする方法とは?

お酒でコミュニケーション

夫は、わたしの両親とは結婚前から上手くいっていませんでした。

それに拍車をかけたのが、妊娠を機に「父親のあるべき姿は~」とか「孫の名付け~」などでわたしの両親が口を出してきました。

それが原因で、わたしともケンカするようになりました。
わたしの両親をかなり嫌がっているようです。

それでも、「わたしはあなたの味方だよ」と言ってあげてます。

でも、効果はありません。

これを機に家庭から離れ、外遊びしないか気になっています。
(みさき 35歳)

価値観が違う人との付き合いは本当にストレスが溜まるものです。

性格の不一致もあると思いますが、考えを相手が押し付けてくるかによって変わってきます。
押し付けがなければ相手に合わせようと気を使うと思いますし、姑側も相手の考えを尊重してくれるでしょう。

もしそうでなければ、旦那さんの御心中お察しいたします。

妻の両親との関係を円滑にする方法

みさきさんの旦那さんはお酒が飲めますか?
そんな時はお酒の不思議な力を借りちゃいましょう♪

日本でも古くから「酒は百薬の長」といわれてきました。
お酒を称賛する言葉は、世界中に多く存在します。

これは、お酒が過去数千年の長い人類の歴史の中でも常に人間と共にあった証拠でもあります。

お酒はコミュニケーションツール!

お酒は人間関係を円滑にするためのツールとしての一面もあり、社会の中で歓迎会、送迎会、接待など、多くの場面で必要不可欠なものになっています。

親しい関係になりたい時や本音で語り合いたい時には、お酒は非常に便利です。

お酒に関するこういう実験があります。

人間での実験ですが、同じ人数をAグループとBグループに分けます。
Aグループにはお酒を飲んでもらいます。

そして、Bグループには飲ませない。
その後、A、Bの両方のグループにお笑い番組を見てもらいました。

するとどうでしょう。

お酒を飲んだAグループは、お酒を飲んでいないBグループに比べて笑う回数が2倍になったのです。

つまり、「酔った状態では、通常以上に笑いが強くなる傾向」にあるということです。
そして、通常以上に相手を受け入れやすくなるという状態になります。

この、お酒のコミュニケーションパワーをみさきさんの旦那さんにも、是非試して欲しいのです。

旦那さんを両親に打ち解けやすくする流れ

  1. 酔った状態で、可能な限り明るく軽く冗談まじりの話をする
  2. 普通以上に受け入れやすくなる両親
  3. 酔いが覚めてきたら、旦那さんをフォローします
  4. 一度受け入れた流れで、以後受け入れやすくなる両親

「1」の状態は、「楽しいという感情」の共感もあり、両親の心を旦那さんに向ける効果もあります。

最後に!

お酒のコミュニケーションパワーには注意点もあります。
酔っている状態で堅い、理屈っぽい話をすると、単に絡んでいるっぽくなります。

すると、感情の「共感」に至らないので、そこだけは注意しましょう。

旦那さんと両親の仲がよくなることで、みさきさん夫婦の関係も自然と上手くいくはずです。
お酒のコミュニケーションパワーを活用して円滑な親族関係を築きましょう!

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妊娠中!夫が感じる疎外感を払拭する為に妻がすべき事!

のけ者にされていると勘違いしている夫

妊娠中期になって、やっと「体も落ち着いてきたかな」。
と、一息ついているところなんです。

でも、夫の様子が変なんです。

わたしとおなかの赤ちゃんが一緒のチームとして捉えている感じのようなのです。

「自分は蚊帳の外!」と自分で勝手に思いこんでる様子です。

どうしてなんだろう?元気もなさそうだし...。

これまで付き合ってきた中でこんなに距離感を感じるなんて信じられません。
(みか子 31歳)

妊娠中は、妊婦の身体はどんどん変化していきます。
そして、実は少なからず夫婦の関係も変化しているのです。

旦那さんは妻が妊娠したからといって、身体の変化はありません。
その為、父親になる実感が得られず、蚊帳の外にいる気持ちになるといいます。

妊婦は、赤ちゃんを守るため、外部に対して敏感になります。
身体に悪い食べ物を判断できるようにする為、臭いに敏感になったりするのはこのためです。

また、妊娠中は他のオスをシャットアウトする本能が働き、旦那さんであっても近づいて欲しくない気持ちになってしまうのです。

疎外感を感じた旦那さんは寂しいんです

すると、旦那さんは自宅で自分の居場所が無くなったと感じ、疎外感を感じます。
結果、何にも関わっていない旦那さんに対し、妻のストレスもたまり、夫婦仲は冷戦状態に!。

妊娠中は、スキンシップを嫌う妊婦も多く、その疎外感から他の女性と浮気に走ることも多いのです。
実際、妊娠中の浮気は、離婚の原因の理由ランキングの上位にあります。

基本、男はいくつになっても「子供」です。

夫も子供が生まれてうれしいのは確かです。
しかし、妻の愛情がすべての子供たちに向かうのは寂しいと感じます。

また、女性は、妊娠中から母親になりますが、男が父親になったと感じるのは子供が生まれてからです。
すると、どうしても赤ちゃんと母親の世界が完成されてしまいます。

夫が感じている疎外感を払拭する方法

自我関与効果で解決できる!

旦那さんのわかることを増やしてあげよう!

「自分が携わったものは好きになってしまう」そんなことってありませんか?

それを「自我関与効果」と言って、自分に関係があることを考えたり意識することです。

例えば、好きなミュージシャンの話をすると止まらない人がいますよね!
それは、その効果が高まっているからです。

例えば、ハンバーガーを食べたくなったらどこで食べますか?
マクドナルド?、モスバーガー?

特に所望のものがなければ、近くにあるショップに行きますよね。
でも、モスバーガーでアルバイト経験がある人は違います。

ハンバーガーを食べたくなったらモスバーガーになるのです。
自分が関わった経験がそうさせるのです。

みか子さんの旦那さん抱えている悩みも「自我関与効果」で解決できます。
旦那さんがおなかの赤ちゃんに積極的に関わるようにするのです。

でも、ちょっと注意点があります。

みか子さんが決めた事を旦那さんにしてもらうのではありません。
旦那さんと一緒に考え、試行錯誤する経験をするのです。

例えば...。

  • 妊娠期に必要な栄養のある献立を一緒に考える
  • 一緒におなかの赤ちゃんに声かけをする
  • 産後の準備品の買い物を一緒にして商品を選ぶ

誰でも、自分の行動の意味を考えます。
「一緒に考えた、選んだ、試した」という経験が、「よし頑張ろう!」と旦那さんの気持ちが変わるのです。

時には的はずれな物を選んだり、やったりするかもしれません。
それでも、旦那さんの選択したものを受け入れましょう。

最後に!

出産後についても、常に子供の事を最優先にするのではなく、時には旦那さんを優先する機会をつくりましょう。
朝の見送りなど、例え赤ちゃんが泣いていても、旦那さんを再優先に見送る機会をつくってあげましょう

そうすることで旦那さんは「自分は蚊帳の外」という感情にならなくてすみます。

今後は、赤ちゃん、旦那さん、と3人で幸せな家庭を築いていくことに専念しましょう。

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夫に原因がある場合

出産間近で頭がいっぱい!放置してる夫の心に刺さる言葉とは?

放置される夫

もうすぐ出産を控えているわたし。

それでか、毎日出産のことで頭がいっぱいで、それしか考えられないんです。

夫のご飯とかも、適当になっちゃう日が多いんです。口に出しては言わないけど、ムッとしているみたい。

こんなに放置していたら、ひねくれて「浮気とかしたらどうしよう!」と思うようになりました。
(ちえみ 28歳)

妻の意識が旦那さん以外のところに行きがちなこの時期、「旦那さんの変化」については放置されがちです。

しかし、放置しっぱなしにしておくと将来の夫婦生活に悪い影響を及ぼす可能性もあります。

また、普段から旦那さんの頑張りをしっかりとねぎらってあげることです。
頑張って働いていることへ、「いつもありがとうね」の言葉が効果的です。

間違っても、「私が動けないんだから、あなたが頑張って働くのは当然よ !」的な態度をとってはいけません。

出産前と違い、妊娠中の妻や生まれてくる子供が中心となって全てが回ります。
さらに、出産後は母子の強い絆を見せつけられ、疎外感を感じる場合もあります。

心のゆとりを取り戻そう

初めての出産を控えて不安な気持ちでいっぱいになります。
不安なときは、ついイライラする事もあるかと思います。

そんな時は、心の余裕がなってしまいます!
でも、少しだけ余裕をもってみてはいかがでししょうか!

「出産前は、夫にかまっている余裕がない」、できないことだとできない理由を探しているだけかもしれませんよ。

できない理由を探すのは簡単です!

「出産の事で頭がいっぱいだけど、夫の事もかまってあげる」という選択も考えられませんか?

もちろん、今の時期は多くのことはできません。
それは旦那さんも承知しているでしょう。

放置してる夫の心に刺さる言葉と自分のヤル気を取戻すには!

やさしい言葉をかけるだけでOK!

できることに、愛情を込めてやってあげるだけでいいんです。
思っている素直な気持ちを伝えるだけで十分です。

「しばらくは、してあげられることが減っちゃうけどごめんね!」と。
日頃から気になっていることを旦那さんに伝えましょう。

実は、ちえみさんも分かっていたことなんじゃないでしょうか。

他にもたくさん、してあげられることがあることを...。
自分で選択肢の幅を狭くしていると人生損しますよ。

「妊娠中だからできない!」とネガティブ思考でいれば浮気が心配になるのも当然です。

また、生活に余裕をもたせる心理的な方法があります。

その方法とは?

アンカリングを活用する

「アンカリング」という心理テクニックがあります。
行動や見たものを通して、特定の感情や反応が引き出される心理効果です。

スポーツ選手などがここぞという時の前に行なう動きや習慣などもアンカリングです
ラグビーの五郎丸選手のキック前のポーズもアンカリングとして有名です。

ちえみさんの場合なら、次の日の朝食の準備を、前の日に少しだけ準備して目に見えるところに置いておく。

夕食の準備もお昼の後にちょこっとしておくだけで次の気持ちにつながるんです。

これらの小さなマーキングが「頑張ろう」という気持ちを奮い立たせて気持ちが活性化されるのです。

最後に!

アンカリング日常的に行えば、ちえみさんにも少しずつゆとりが出てきますよ。
そのゆとりを旦那さんのために使ってみましょう。

そうすることで、旦那さんからも「こんな大変な時期にありがとう」と、感謝の言葉をもらえますよ♪
そうすればさらに「頑張ろう」という気持ちが強くなります。

前もってできることを準備しておいて、自分の心にゆとりをつくってあげましょう。

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夫に原因がある場合

将来の経済的不安を払拭して夫に堂々と構えてもらう効果的な言葉!

ビビる夫

今後、出産から育児と何かと先立つモノが必要になります。

それで、近い将来に入用になってくる費用について夫は不安なようです。

その不安もあってか、家で居心地が悪い思いをしていないか気になります。
また、それが原因で浮気なんて方向に向かわないか心配です。

経済的な負担にプレッシャーを感じさせずに、夫が家でしっかり構えていて欲しいのです。

どうしたらもっと自信のある夫になってもらえるでしょうか?
(あゆみ 25歳)

「頑張ってね」という言葉。
誰かを応援する時によく使う言葉です。

誰もが普段からよく使っている言葉ですよね!

でも、この言葉には隠された意味があるのです。

  1. 「美人でスタイルもいいからキミが好きだ」
  2. 「たとえどんなことがあってもキミが好きだ」

上記の内、どれを言われたらうれしいですか?

ほとんどの方は「2」を選ぶはずです。

それなぜでしょうか?

ストローク理論とは?

心理学で、ストローク理論というものがあり、「プラスのストローク」、「マイナスのストローク」と、細かく分けると幾つかありますが、大きく2つに分類されます。
※ストローク理論について

そして、上記の2つの言葉のうち「1」を「条件付きのプラスのストローク」、「2」を「無条件のプラスのストローク」と言います。

「1」のような条件付きだと「その条件がなくなれば、もう好きじゃないよ!」と言われるのと一緒です。

だから、人は不安になるのです。

実は、あゆみさんの旦那さんについても「条件付き」「無条件」という考え方が当てはまるんですよ。

旦那さんに「子どもの出産、今後の育児には結構お金が掛かるみたい!だから頑張って貯金しなきゃね!」と話しかけたりしていませんか?

実は、心理的に「頑張って」という言葉の裏には「頑張らないと駄目」という「条件付き」の言葉が隠れているのです。

「頑張って」と思いやりの言葉をかけているつもりでも、言われた方はプレッシャーを感じたりするものです。

じゃあ、どう声掛けすればいいの?

夫に自身を持って堂々と構えてもらうには?

「魔法の言葉」をかける

そんな時に使える言葉が「頑張りすぎないでね!」です。

「頑張らなくてもあなたは素晴らしい人」という「無条件のプラスのストローク」にあたる言葉です。
「あなたは常に努力して頑張っている」という意味では旦那さんの自尊心を満足させられます。

「頑張って」が相手にプレッシャーをかける一方、「頑張りすぎないでね!」相手に安心感を与えます。

旦那さんにかける言葉をちょっと工夫するだけでドッシリと構えてもれえるでしょう。

最後に!

出産や育児費用などの経済的側面だけでなく、ことあるたびに「頑張りすぎないでね!」と旦那さんに声をかけてください。

あなたの言葉で、癒しと、安らぎを旦那さんは感じられます。
こうすることで、心身ともに安定し、しっかりと仕事にも取り組めることでしょう。

そうすれば昇進や給与アップも望めますし、経済負担も軽減され、幸せのスパイラルが続きます。

あなたの良い所も、悪い所も受け入れて「そういう所も好きだよ!」って笑顔で微笑んでみましょう。

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夫に原因がある場合

これから父親になる夫に自信を持ってもらう【魔法の言葉】とは?

自信のある夫

わたしが妊娠してから始めのうちは夫の方がハリきっていました。
子供が生まれるのを待ちにまっていました。

ですが、月数を重ね、お腹が大きくなるにつれて弱気になってきました。

妊娠初期までは、仕事が終わると飛んで帰ってきたのに!
最近では、飲んで帰る機会も増えてきた。

この調子で浮気に走られるのも困る!。

どうしたら父親としての自覚を持ってもらえるようになるのでしょうか?
(みちよ 32歳)

「そんな弱気なことばかり言ってるあなたと父親になれないよ!」

とか、

「もっと前向きに父親としての自覚を持ってもらわないと支えることなんかできないよ!」

旦那さんに対してこのようなセリフを言ってしまう奥さんが多いものです。

押し付けはダメ!

でも、旦那さんに「父親」としての役割だけを押し付けてはいけません。

コレは、あまりよい情況とは言えませんね!
何故なら、旦那さんの気持ちを決めつけてしまっているからです。

現実問題として、みちよさんの旦那さんはもうすぐ父親にります。
一家の大黒柱としてシッカリしてもらって、経済的にも重責を追う事になります。
当然、今よりも強くなってもらわねばなりませんよね。

でも、それは旦那さんが一番感じていることではないでしょうか?
みちよさんのおなかが大きくなるにつれ、それを強く実感するようになったんだと思います。

父親として夫に自信を持ってもらう方法!

プレッシャーを与えないように!

もうすぐ父親になるのだから、

「もっとしっかりしなくてはいけない」
「父親として自覚を持たなくてはいけない」
「家族のためにもっと稼がないといけない」

このように、テンプレートにでもなったかのような「~といけない」という言葉。

言われた方はプレッシャーがかかるばかりです。

まだ、父親として不安な気持ちを拭えない旦那さんの気持ちに配慮してあげましょう。

「父親になる」と決めつけずに「一緒にガンバっていこうね!」
と、1つずつハードルを越えて行けば、徐々に父親としての自信をつけていけるでしょう。

最後に!

今後の夫婦生活において、最も大切な事があります。
旦那さんに「父親としての自覚を持ってもらう」前にみちよさんが知っておくべきことです。

人は生きていく上で、いろんな仮面をかぶっています。

「役割理論」というものがあります。
仕事、役職、家族、恋人、友人など、それらの役割に応じて仮面を取り替え、その仮面に応じた行動に制限されます。

しかし、24時間ずっと同じ仮面をかぶっている人はいません。

例えば、医師をしている旦那さんなら、職場では医師の仮面をかぶっています。
そして、家に帰ると「夫として」、子供から見ると「父親として」の仮面を常時付け替えているのです。

旦那さんが父親になるのは当然のことです。
しかし、それを当たり前のように決めつけられるのは旦那さんにとって「気負い」になるのです。

みちよさんならどう感じますか?

「母親になるんだから家事や育児も器用にこなせるよね!」って言われるとプレッシャーに感じるでしょ?

旦那さんにも同じことが言え、今がその状況にあるのです。
そのプレッシャーと戦い、葛藤の日々が続いているのです。

ですから、「一緒にガンバっていこうね!」だけでいいんです♪

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夫に原因がある場合

家庭と子供のことを手伝ってもらう為の【簡単な夫のコントロール方法!】

無責任な夫

生まれてくる子どもの為にも、何かできることはないか考える楽しい日々。

でも、夫は家庭や子供の将来の話になると「任せるよっ!」と無責任に言うだけ。
一緒に考えてくれる気が全くありません。

しつこく言い過ぎると帰ってこなくなるし、他に誰かいるんじゃないか不安?
(えり子 30歳)

夫の役割は、外に働きに出てお金を稼ぐことだけではありません。

家族を守ったり、良い夫婦関係を築いていくことも大切な仕事だということを認識するべきです。

旦那さんはえり子さんに甘えてるうえに、育児に対する覚悟が不足しています。

自分の時間を邪魔されるのが嫌なのではないかと思います。
他のことに時間をとられて、自分の時間が無くなるなんてのは結婚すれば当たり前ですよね。

旦那さんに何度も言った事かもしれませんが、面と向かって質問してみてください。
結婚生活に対してどう思っているのか?

私ばかりがいろいろなことを考えていて「とってもストレスなの!」と伝えてみて旦那さんの反応を見てみましょう。

愛情バランスをとれば関係は長続きする

「公平理論」という考え方があって、人間関係においてはプラスとマイナスのバランスで成り立っています。

例えば夫婦関係についても、プラスとマイナスの均衡が取れていれば、その関係は長く続くものです。

そうでなければ、プラスとマイナスを調節して自分でバランスを取ろうとするのです。

例えば、トイレ掃除をわたしは月に7回しているのに、夫は1回しかしていない。
この例だと妻がマイナスで、夫はプラスです。

えり子さん夫婦の場合で言えば「家庭や子どもの将来」に関して自分だけに負担を感じているのでマイナス。
旦那さんは、えりこさんに「任せっきり」で楽をしているのでプラスになります。

これでは公平とは言えませんよね!

プラスを増やす努力を怠らない

別のシーンではいかがでしょうか?マイナスが多く、プラスの少ない関係は長続きしません。

ただ、人間の感情は常に変動しています。
ですから、愛情関係についてはいつも公平に保つことは不可能でしょう。

であれば、どんなバランスが愛情関係ではベストなのでしょうか?
それは「相手が少しプラス」の状態にしてあげるのがベストなのです。

この、「相手が少しプラス」の状態というのが、「パートナーとの関係に最も満足できる」という実験結果もあるようです。

夫に家庭や子供のことを手伝ってもらうには?

夫との間にいい関係を作り出す事がポイント!

パートナーと良い関係を作りだすコツは「交換条件」を提示してみることです。

例えば、「子供の送迎を月曜~木曜まではわたしがするね!」。
だから、「金曜だけはあなたにお願いしたいの」というだけでも旦那さんは「プラス」を感じます。

また何かあった場合、まとめて言われると嫌がる男性も多いのです。
その場合は、面倒かもしれませんが、その都度言うようにしてみてはどうでしょうか?

そのうち、状況に応じて「こうしてあげれば妻は助かるんだ」と分かってくれるようになり、「これは自分の仕事なんだ」と進んで手伝ってくれるかも知れませんね。

最後に!

妊娠中は、おなかも大きくなり、何かと大変な時期でしょうね。
しかし、ちょっと工夫するだけで旦那さんを上手くコントロールできますよ。

家庭や今後の子育てについて、積極的に協力してもらえる工夫をしてみましょう。
浮気しているかしていないかより大事なことがあります。

それは、帰ってくる場所が居心地がいいかどうかです。

いつもイライラしていてはダメ!

「交換条件」でお願いして旦那さんを少しだけ気持よくしてあげればいいんです。